ロレックスを長く使い続けるポイント|通販で失敗しない!ロレックスや指輪・シルバーアクセサリー選び

ロレックスを長く使い続けるポイント

時計

ゼンマイの巻き方にご注意

時間を調節するためにゼンマイを巻きますが、何度も巻いてしまうと壊れます。何度も巻くことでゼンマイに負荷がかかってしまい、ゼンマイが切れてしまいます。ゼンマイが切れないように、リューズを指で掴んで、時計回りに回すようにすればゼンマイが切れないようにできるのです。

リューズを巻く時は空回しも必要

リューズを巻く時はゆっくり行なうだけでなく、空回しを行なう必要があります。空回しにはゼンマイのズレやたわみなどを直す効果があるので故障を予防するのに効果的です。リューズを2、3回巻いた後は、1回は空回しを行なうようにしましょう。

20時から4時の間は日付変更は禁止

日付を数えるロレックスは、夜の時間帯になると日付変更のために時計の歯車と連動して動きます。その時、日付を変更するための突起が時計の歯車と接触しているので、その時間帯に日付を変更すると突起によって歯車を傷つけてしまうのです。

オーバーホールは4年に一度が目安

ロレックスは精度が高いので、オーバーホールをしなくても問題なく動きます。ですが、時計の内側の様子を自分で確認することはできず、知らない間に劣化している恐れがあります。壊れてしまうと修理代も高くなりますし、修理できない可能性も高いです。4年という時期は、ロレックスの消耗部品を交換する時期なので、それに合わせて専門業者への点検が必要です。

ロレックスをずっと大切にするための手入れ方法

ロレックスを拭く時は普通の布で拭いても大丈夫ですか?

タオルや布だと、ボタンやケースの突起部に引っかかって壊れる可能性があります。腕時計のメンテナンス用のクロスを使用して拭いたほうがいいです。汗や皮脂で汚れた場合は、磨いた跡を残さないように風防面を拭いた後に、円を描くように拭くようにしてください。

隙間に溜まっている汚れはどのように取ればいいですか?

隙間にある汚れは爪楊枝を使用して取ることができ、細かい部分なら柔らかい歯ブラシを取ってキレイにします。隙間は放置するとすぐに汚れるので定期的に掃除することが重要です。手首に触れている箇所は汚れやすいので注意が必要です。歯ブラシで軽く磨くだけで簡単に汚れを落とせるので、毎日磨けば常にキレイな状態を維持できます。

革のベルトをキレイにするにはどうすればいいですか?

革のベルトは繊維の内側に汚れや湿気が溜まりやすいので気をつけてください。汗がベルトについた場合はこまめに拭くようにし、帰宅したら必ず湿気が残らないように拭きましょう。拭いた後は乾燥させておけば大丈夫です。腕時計をする際にベルトを緩めておけば、通気性を良くして汗を蒸発させることができるので試してみてください。

保管場所で注意することはありますか?

ロレックスは磁気の影響によって、時計のモーターに異常をきたして止まる恐れがあります。冷蔵庫や電子レンジ、テレビの近くは磁気の影響を受けやすいので離すようにしてください。直射日光や湿度も悪影響を与えますから、乾燥した場所で保管するようにします。

海水で濡れた場合のロレックスの手入れ方法はどうしたらいいですか?

海水に濡れたロレックスには、塩分や雑菌が付着しているのですぐに水で洗い流します。この時にシャワーや水道で洗ってしまうと、水圧のせいで内側に水が入るので危険です。洗面器に水を貯めて洗い流して、乾いたクロスで拭いてから乾燥させてください。

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